債務整理の気になるところ

use: Yahoo!知恵袋Web API

借金の債務整理をしてもらったのですが…(補足です)ある弁護士に相談をしました。
・7年程前に70万円をある金融会社から借りた。
・金利は現在16%(途中変動しました)・毎月12000円程返していた。
債務整理をしてもらい結果がでたのですが、今後金利分の返済はなくなりますが、残り65万円を返済してくれと言われました。
長年返済してきたのは金利分のみで、元金は5万円ほどしか減ってなかったようです。
弁護士はこれで和解をしたと言っていましたが、今後また5年間は返済しなくてはいけません。
18%以上は過払いで変換できると聞いているので、今の16%は枠内とは判っていますが、この結果は妥当なのでしょうか?
先ほど同じ質問をしましたが、補足が足りなかったので、再度書き直しました。
今回両親の名義貸しで借金をしました。
支払いは親がしています。
一度も払い忘れたことはありません。
追加で借りてもいません。
金利の変動ですが、数年前からですが、詳細が手元に残っておらず、いつからなのかは不明です。
補足見ました。
解任で良いんじゃないですか?
引き直し後残有りで払えないなら特定調停を申し立てし、払える様な金額なら(数万円)引き直し上債務残高0に成るまで払い、債務不存在にすれば宜しいかと思います。
自分でも対応は十分出来ますよ。
後、特定調停は過払い返還迄は調停委員は入込みません、過払いなら別途請求必要です。

総量規制をはるかに超えてる状態でなおかつ整理者ですがどうしても必要な時どうすればいいでしょうか?
去年の3月にプロミス、武富士、モビット、JCB(クレ)、GE(クレ)、ニコス(クレ)6件計200万を弁護士に頼んで債務整理し、毎月5万づつ返済していたのですが、他にも東京スター(おまとめ)、VISA(クレ)2件150万の借入れがあったのでそれも10月にまとめて整理してもらいました。
(三井住友カードローン50万、フクホー10万もありましたがそちらは自主返済しました)現在は毎月9万の返済をしております。
結果、今年の6月時点で6件250万の残債務になったのですが今月、どうしても10万ほど必要なのですが当然の事ながらどの会社にも断られました。
すでに申し込みブラックになってます。
ネット上で狩りやすいと言われているユニズムにも先ほど断られました。
どなたかアドバイスをいただけないでしょうか?
ちなみに属性は社保、月収23万、年収350万、家族持ち家です。
救いようも無い愚か者ですが、何卒お願い致します。
その10万円は何に使うのでしょうか。
いつもこの手の質問に疑問を感じます。
つまり10万円をどこかに支払うのですから、その支払先に「待って下さい」と言えばよろしいかと感じます。
あなたのやっている事は借りて、また別なところに返す・・・これって借金で一番やってはいけない事なのが気がついてないようです。

自分で自己破産の申し立てをしようかと準備を進めています。
借入が消費者金融1社で200万、信販で3社60万60万10万、車のローン2社40万40万、カードショッピング枠で3社15万15万15万です。
借入は車1台以外全て2年内のものです。
収入は住宅リフォームの外交員をしており完全歩合制の為、成果が無いと0円、ある時で60万程度で去年の所得は400万程度です。
1ヶ月のローン支払いは20万程度になっており先月末は収入が0円で完全に支払いが滞ってます。
外交員の為、仕事に必要な経費(車、ガソリンなど)も自己負担です。
今回のことで妻とも話しあい、安定した収入の仕事に転職し免責になれば人生の再出発をしたいと思っています。
今後の流れについて教えていただきたいのですが①10日~14日後くらいに申し立てをしたいと考えてますが債権者に早急に連絡をするべきでしょうか?
(消費者金融レイクから連絡が多い為レイクには債務整理の意志を伝えました)何回か信販からも連絡がありましたが伝えていません。
②仕事用の車(1台)のローンが弟の保証になっている為、もし免責になった場合は個人的に弟へ支払っていきたいと思っています。
その場合は車はそのまま乗っていていいのでしょうか?③自分なりに調べて、免責不許可自由のなかでショッピングをした後の換金とありまして、4ヶ月前と2ヶ月前にカードローンを組み、換金後支払いにあてました。この場合は免責にならないでしょうか?
④今後の書類記載で借入契約日など忘れてしまっていて契約書もありません。
債権者にも聞きずらい為、全情連やcicなどに信用情報を開示してもらって詳しくわかるでしょうか?
長くなり大変申し訳ありませんが、どなたか詳しい方がいらっしれば教えて下さい。
ご質問の内容の順序が前後しますが、ご了承下さい。
④債権者に「取引履歴開示請求」を行えば大丈夫です。
必ず、すべての取引履歴の明細(過去に完済分がある場合は完済分も含む)を取り寄せます。
契約書など取引内容がわからない場合は、初回契約日から最終取引日までの開示請求をしたいとし、日付として数字を記入せず、備考欄か日付のところにでも、「初回契約日から最終取引日」を記入すればいいと思います。
貸金業者には、取引履歴を開示する義務があると認められています。
また、金融庁のガイドラインによると、業者が取引履歴の開示請求を正当な理由なく拒否する場合、または、相当期間内に開示をしていただけない場合、あるいは誠意ある対応なき場合には、貸金業法13条2項に違反し、行政処分の対象になります。
もし、取引履歴を開示請求しても、開示してくれない場合への準備として、取引履歴の開示請求は必ず「取引履歴開示請求書として文書(内容証明・FAX・書留郵便等)」で行うようにしましょう。
そうすることによって、もし取引履歴を開示してくれなくても「このとおり、開示請求をしたのに取引履歴を渡してくれなかった!」と、裁判等で主張することができます。
取引履歴が届くまで1ヶ月程度要するかもしれません。
①自己破産の申立てまでは、ごまかしごまかし対応した方がいいです。
債権者が事前に知ってしまった場合、※支払督促や貸金返還請求訴訟などの裁判手続をしてきたりします。
通常、自己破産の申し立てをすると、裁判所から債権者(サラ金業者など)へ「意見聴取書」 が送付されます。
これは裁判所が債権者に事情を聴くための書類ですから、これによって、サラ金は破産申し立てがあったことがわかり、きびしい取り立てが中止されることになります。
しかし、意見聴取書が債権者に送付されるまでには時間が多少かかりますので、自己破産申立てと同時に、自分で債権者に通知して下さい。
破産・免責の申立てをすると、裁判所から事件受理票(受付証明書)をもらえますので、この証明書のコピーと、破産宣告申立通知書を作成して各債権者に送付し、破産手続への協力と取立て自粛をお願いします。
債務者から通知を受け取った債権者が、債務者に対して正当な理由なく支払請求をすることは禁じられていますので、ほとんどの業者は取立てを止めます。
因みに、司法書士・弁護士等に依頼した場合、受任通知が債権者に届いた時点で連絡等は一切なくなります。
※支払督促支払督促とは、債権者からの申し出に基づき簡易裁判所の書記官が書面審査だけで債務者に「支払え」と命令できる略式の訴訟手続きです。
この申立より、2週間以内に債務者からの異議がない場合には、債権者は「仮に執行することが出来る」という文言を支払督促に付けてもらうことにより(仮執行宣言付支払督促)、給料などのへの差押(強制執行)が可能となります。
②自己破産をすると保証人へは一括で請求がいってしまうことになります。
自己破産をする場合は、債権者に対して平等でなければなりませんので、小額管財事件扱いになり※破産管財人が選任されることになると思われます。
財産としての価値があれば、自動車は処分されます。
自動車の価値が20万円を超えると、財産的価値があるとみなされます。
逆に20万円以下であれば、財産的価値がないとみなされ、自動車は維持できます。
車両価値が無い場合そのまま維持できると思いますが、弟さんとの話し合いも必要かもしれません(車両の名義変更等、弟さんへの支払いが出来なくなった時の為に)。
車両価値がある場合弟さんに一括請求、おまけに車は引上げられ車両の換価で債権者に分配となります。
※破産管財人破産管財人とは、自己破産する人の財産を管理・処分し、債権者へ配当したりする人を言います。
裁判所が自己破産の手続きを開始する際、必要に応じて裁判所が選任します。
裁判所の判断により小額管財事件とされた場合、自己破産申立て費用とは別途に管財費用が必要です。
これは予納金とも呼ばれるもので、要するに管財手続を進めるための実費です。
管財事件となった場合には、裁判所に予納金を納めないと破産決定を出してもらえず、手続が進みません。
管財事件の予納金は、個人で20万円が基本となり一括納金です。
③換金目的のクレジット購入(詐欺)は、免責不許可事由に該当し、債権者から意義申立てされると思いますが、免責を許可するかどうかは、最終的には、裁判官が決めることなのですが、現在の裁判実務では、免責不許可事由が明らかに認められる場合でも、裁判官の裁量により免責決定を与える傾向が強いと思われます(裁量免責と呼ばれています)。
上記等の問題、他に、債権者が支払督促や貸金返還請求訴訟などの裁判手続をしてきたりするので、ご自身で債権者との対応が出来れば問題ないのですが、法律家に依頼されて手続をされたほうが心強いと思います。

債務整理の気になるところ
債務整理のチョット気になる話
自己破産と私
Google
WWW を検索 YOURSITE.CO.JP を検索